肌が凸凹になった場合

大人ニキビが治って肌の色も落ち着いたのに、ニキビができていたところの肌が凸凹になったまま治らない、とお悩みの方もいます。
肌が凸凹している状態では、お化粧をしても隠すことが難しいです。
凸凹した肌をなめらかな肌に換えるために、すぐにでも対策をはじめなければいけません。

 

大人ニキビができて凸凹が残った場合の肌の状態は?

ニキビ跡が赤く残ったり茶色に残っている場合は、表皮でトラブルが起きている状態です。
肌の新陳代謝を促して表皮が健康に生まれ変わらせることができれば、跡はだんだんとなくなります。

 

しかし、凸凹が残っている肌は、表皮だけではなくその奥の真皮までは傷ついている、という意味です。
肌を改善するためには表皮だけでなく肌のかなり奥から癒されなければいけません。

 

大人ニキビ化粧品で肌の凸凹を治すことが出来る?

肌の凸凹の状態がかなりひどければ、自分で治すことはかなり難しいです。
しかしそれほどたいしたことがない凸凹であれば、大人ニキビ化粧品を使い続けることで効果が上がります。

 

凸凹した部分に働きかけてへこんだ肌をふっくらさせるために効果的なのがビタミンCです。
ビタミンC誘導体など、ビタミンCが肌の奥まで浸透させられるように作り変えて配合してある化粧品はいくつかあります。
凸凹させている原因である肌の奥までビタミンCが届くように考えられた化粧品を選んでください。

 

凸凹がかなりひどい方の場合は大人ニキビ化粧品だけではどうにもならないこともあります。
しばらく使ってみて全く効果が現れない場合は、一度皮膚科医を受診して肌の様子を見てもらいましょう。