白い芯のある大人ニキビを治す方法は?

白い芯のある大人ニキビを治す方法は?

触るとちょっと固くて芯のある大人ニキビは気になってすぐに潰したくなります。しかし、潰して白い芯を出しても、すぐにまた大人ニキビができてしまいますし、潰したところがニキビ跡になって大変なことになります。白い芯のあるニキビは毛穴が詰まっていること、そして乾燥肌が原因です。保湿をすること、そして運動して汗を流して毛穴のつまりを取ることが効果的です。

白い芯のある大人ニキビは潰すだけでは治らない

ニキビにもいろいろな種類がありますが、見た目にはそれほどわからなくても触ると固くて潰すと白い芯が出てくる白ニキビは気になって仕方がない、という方が多いです。
潰せば芯は取れますが、そんなことを繰り返していると肌を傷めつけるだけです。
大人ニキビの一つ、白ニキビを治すためには生活習慣とスキンケアを考えなおしましょう。

 

白い芯のある大人ニキビを治す生活習慣とは?

バランスの悪い食生活、または睡眠不足やストレスが溜まれば大人ニキビができやすくなります。
芯のある大人ニキビがポツポツ出来てきたら、自分の普段の生活を思い返してください。
肉料理ばかりで野菜が少ない方は、野菜と魚を中心の食生活に変えてみましょう。

 

また、運動をして汗を流せば、皮脂のつまりがとれますし、ストレスも解消します。
ウォーキングなどちょっとした運動で良いですから、毎日取り入れてみてはいかがでしょうか。
運動が苦手な方は、半身浴をするだけでも効果がありますよ。

 

白い芯のある大人ニキビを治すスキンケアとは?

白い芯があるということは、毛穴に余分な皮脂が詰まったことで引き起こされます。

 

また、大人ニキビは乾燥肌の方にできやすいです。
大人ニキビを治したければ、皮脂のつまりをしっかり取っても肌にやさしいクレイ洗顔などがおすすめです。
洗顔した後は、大人ニキビ化粧品でしっかり保湿して乾燥を防ぎましょう。

 

そのうえで、肌の再生効果があるビタミンが入った大人ニキビ化粧品を入れればより効果が上がります。