シャンプーのすすぎ残しでできた大人ニキビはどう治す?

 

おでこにできるニキビは思春期ニキビの典型的な場所ですが、30代でもおでこにニキビができることがあります。
思春期ニキビも大人ニキビも見た目には同じなのですが、原因は全く異なります。
30代でおでこに大人ニキビができた場合の原因の一つには、シャンプーのすすぎ残しがあると言われています。

 

シャンプーのすすぎ残しと大人ニキビの関係は?

お風呂の入って体を洗う順番は人によって異なります。
顔や身体から洗って髪を洗うのは最後、という方は大人ニキビができやすいです。

 

シャンプーの後に顔や体を洗うのであれば顔や身体に飛んだシャンプーをしっかり洗い流せますが、シャンプーが最後ですとちゃんとすすいだつもりでもすすぎ残しがあることが多いです。

 

すすぎ残しがあればシャンプーの成分が洗い流されずに顔に残ったままですから、毛穴をつまらせて大人ニキビを作ります。
シャンプーを洗い流すときに強い力でゴシゴシ落とせば髪にも地肌にもよくありませんが、すすぎ残しがないように丁寧にすすぐことが必要です。

 

シャンプーのすすぎ残しでできた大人ニキビを治す大人ニキビ化粧品は?

シャンプーのすすぎ残しで成分が毛穴に詰まって大人ニキビができた場合は、肌にやさしく洗浄効果の高い洗顔料で優しく洗顔しましょう。

 

ふんわりときめの細かい泡が立って毛穴の奥まで届く洗顔料、または肌の奥まで届く細かい成分の働きで肌に残った汚れや老廃物を取り去る働きがあるクレイ洗顔を使って、丁寧に洗うと効果的です。
洗った後は肌が乾燥しやすいですから、次に大切なのは保湿対策です。
肌にやさしい保湿成分で作られた大人ニキビ化粧品を使って、失われた水分を補充してください。