授乳中にできる大人ニキビはどう治す?

 

30代の女性の中には、妊娠、出産して授乳中という方も多いです。
妊娠している時にできていた大人ニキビが一段落しても、落ち着いたと思ったら、また授乳中にポツポツ大人ニキビができてきた、とお悩みの方の話はよく聞きます。
授乳中は赤ちゃんのお世話で大変な時ですが、肌を守るためにケアすることも必要です。

 

授乳中に大人ニキビが出来る理由とは?

出産をして身体も落ち着いたと思った時に、ポツポツと出来る大人ニキビ。

 

授乳中に大人ニキビが出来る理由の一つは、ホルモンバランスの変化です。
妊娠中は生理も止まっていますが、授乳中の女性の体は再び赤ちゃんを生むことが出来るように変化しますので、ホルモンのバランスが乱れます。
その結果、皮脂の分泌が増えて大人ニキビを作ります。

 

もうひとつ、身体だけでなくストレスで大人ニキビが増えることもあります。
特に初めて子育てする人にとって、赤ちゃんの世話はわからないことばかりです。
夜泣きをする赤ちゃんの世話で眠れなかったり、家事が思うように進まずに戸惑ったりの毎日でストレスが溜まると、新陳代謝が悪くなって大人ニキビができます。

授乳中の大人ニキビを治す大人ニキビ化粧品とは?

授乳中は赤ちゃんのお世話で自分のために使う時間は少なくなりますが、ここでお肌のケアを怠っていると肌荒れをひどくするだけですので、しっかりケアしていきましょう。

 

まずは洗顔です。泡でふんわり洗うか、クレイ洗顔を使うなど、肌にやさしい洗顔料を用いてふんわり優しく洗って余分な皮脂や汚れを取り除いてください。

 

その後で必要なのは保湿です。セラミドやヒアルロン酸、ビタミンCなど保湿力の高い成分が入った大人ニキビ化粧品をたっぷり使って、肌に潤いを与えましょう。
肌が潤わないと皮脂の分泌が増えて大人ニキビが増えるだけです。
保湿のために、化粧水などは毎日たっぷり使うようにしてください。